お恥ずかしい話なのですが、相談に乗ってください。
失業手当と育休手当てについて教えてください。
私は20代後の女性で、現在妊娠8ヶ月、11月から産休育休に入ろうか、一時退社しようかいまだに迷っています。
お恥ずかしい話なのですが、結婚と妊娠の順番が逆になってまい、11月に籍を入れる予定です。

状況としては、夫となる人が飲食店の店員(非正社員)で、私が営業職で正社員雇用です。

彼の実家に少し複雑な事情があり、彼のお給料(170000円前後)の内、最低でも85000円は仕送りしなくては行けません。

彼が実家の祖母と母の生活を助け、私たち二人のことは私のお給料から出しています。

産後半年は子供についていたいのですが、私が退職すると、貯金を崩しながらの生活なので、手当てを受けられるなら受けたいと思っています。

上司は、一時退職でも再雇用してくれると言ってくださり、産休でも良いと言ってくれました。

私としては、より多く支給額をいただける制度に頼れたらと思っています。

ちなみに私の今の基本給は17万円の基本給とコミッションで毎月総支給額が30~40万円の間位です。
勤務年数は2年弱です。(1年11ヶ月)

今までは実家への仕送りや家に入らなければならない事情があり、貯金は150万円程です。

私が会社に復帰したら帰宅が遅くなるので、彼には夕方までで帰ってこられる仕事についてもらい共働きしようと話しています。

社会復帰したら、頂いた分の手当てを世間様に返して行けるよう一生懸命働かせてもらおうと思っています。

出産までの2ヶ月と育児期間の半年、より多く支給額をいただけるのはどちらでしょうか?

全く無知な状態で今に至ってしまい、今更ながら焦っています。

ネットで色々見ると3ヶ月待たなくても失業保険を頂けたりするようですが、会社に迷惑は極力掛けず支給申告をしたいのですが、、、

何方かお詳しい方がおいででしたら、教えていただけたら有り難いです。

お恥ずかしい話なのですが、宜しくお願いします。
支給額を多く…に関しては詳しい事は分かりませんが、失業保険に関しては、私は最近給付を受けましたが、自己都合退社なら申請から3ヶ月間はもらえません。待たなくてもらえるのは解雇の場合です。恐らく2年程度だと受け取りできるのも前6ヵ月の給料の平均の6割から8割(主さんの場合は約6割程度)を3ヶ月です。

支給を受けるにも認定日から認定日の間に求職活動をする等の条件もあります。

大体の企業は3年いれば退職金も出ますし、産休・育休を取っていても給料の何割かはもらえますよね?

退職してもらえるのは申請後3ヶ月後に3ヶ月間失業保険がもらえるだけです。
育児休業給付金の資格について
会社で産休・育休が取れることになったのですが
育児休業給付金の資格が無いと思い質問させていただきました。


22/6 前の会社を退社

22/7~10月まで失業保険をいただいていました。

22/11/5 契約社員として入社

23/08/22 産休開始

23/10/2 出産予定日

失業保険をもらっているとその後の雇用で1年以上になるのでしょうか?
ハローワークのサイトを見てもいまいち理解できませんでした。
育児休業給付金が出ない場合無給って事ですよね?
その場合、保険、年金は免除されるとの事でしたが
旦那の扶養に入ったほうがいいのか、無給でも育休をいただいたほうがいいのか悩んでいます。

よろしくお願いいたします。
>失業保険をもらっているとその後の雇用で1年以上になるのでしょうか?

お察しのとおりです。

前職の退職後に失業保険をもらってしまうと
その時点で「雇用保険の加入期間がオールクリア」になってしまい
22年11月の現職での雇用保険加入からしか
現在の雇用保険の加入期間をカウントできないことになります。
つまり、産前休暇に入る時点で11月5日を越えていないと育児休業給付金は支給にならないわけです。

「会社の制度上、育児休業に入ることができても
給付金の受給資格を満たしていなければ何の手当ても無く、完全無給」となりますが
社会保険料の免除制度だけ受けることは可能です。

なので、育児休業中は「所得によっては、夫の税法上の扶養家族」にはなれますが
夫の社会保険の扶養家族になることは出来ません。
(社会保険料の免除制度を受けながら、現職での社会保険の加入は続くので)

お仕事をやめる前提が無く、休業後に復帰するのでしたら
「夫の税法上の扶養家族にだけ、休業中の入れる期間は入る」のがよろしいかと思うので
ご主人の会社にも「夫の税法上の扶養に入る資格(所得の制限)」をお問い合わせになるのがよろしいように思います。
失業保険について:65才で定年退職するより(例えば1ヶ月前に)65才未満で自己都合退職する方が有利な場合、退職後失業保険の受給中に65歳となって、制限(または優遇措置)を受けるようなことはありますか?
退職の際に~手続きあれこれ



さて、退職の際に必要な手続きを一通りまとめてみました。

すぐに次の就職をするかたは次の会社に入ったときに肩代わりしてやってもらえることも多いですが、そうでない場合は自分でする必要があります。



健康保険

保険証を、今までお勤めになっていた会社の健康保険組合にて作っていた場合(いわゆる社会保険)、引き続きその組合の保険証を使用できる任意継続というものがあります(最高2年間継続できます)。



通常、当該保険組合に2ヶ月以上在籍した場合につかうことができるもので、 退職後20日以内に必要書類を当該の保険組合に持参します。

持参するもの
任意継続被保険者資格取得届
印鑑
初月分の保険料


遠方の場合のみ郵送可としているとこが多いはずです。



メリットとしては、その健康保険組合が所持している保養所等の福利厚生のための施設が使用できること、会報誌の配布、無料相談等のサービスが今までと変わらずに受けられることがあげられますね。



また、ここが重要なのですが、 場合によっては国民健康保険より安くなる場合があります。



国民健康保険料は、前年の所得から算出されますが、 任意継続保険の場合は、退職時の標準報酬月額か、定められた標準報酬月額のいずれかの、低い方の額に保険料率をかけた金額になります。



ここは気合を入れて計算して、安いほうの保険に入りましょう。(どうせ同じ3割負担ですしね・・・)



国民健康保険に切り替える場合は、速やかに(2週間以内程度)地域の役所、行政センター等で申請を行わなくてはなりません。



切り替えないとどうなるの??

「私は病院に用はないから大丈夫」というかたも大勢いらっしゃるかもしれません。

ただ、万が一高額医療に掛からなくてはならない場合、『保険証がほしい』と思っても、 未払い期間を過去3年間にさかのぼって 保険料を納めなければなりません。

ざっくり計算すれば3年間では最低 ¥500,000- くらいでしょうか。



誰かの扶養に入れるのなら、潔くそうしたほうがよいかもしれないですね。



厚生(or国民)年金

会社を退職して国民年金に切り替える方は、 地域の役所 に行かなければなりません。いわゆる「国民年金第1号」というのになります。

手続きは非常に簡単、かつ機械的です(笑)。

役所に持参するもの
本人・配偶者の年金手帳(または基礎年金番号通知書)
退職年月日のわかるもの


これだけ持っていけばOKです。

当日は現金は不用です。後日、ゴッソリと納付書が自宅に送られて来ます。



これはしばらく間を空けても大丈夫ですが、2年間を過ぎると納入することができなくなります。都合25年間分、年金を納めていれば受給資格が得られますのでふんばって納めておきましょう。



え?



年金問題があるのにそんなことやってられるかって?

人生設計は人それぞれですので、納めるか納めないかはあなたにお任せいたします。(笑)



ちなみに、私も学生の時は1円も納めておらず、今さら払うことも不可能です。(あははは・・・)



ちなみにですが、普段の健康保険料や年金支払額を減らすマニュアルも存在しますので一応お伝えしておきますね。

国民健康保険・国民年金の大幅削減マニュアル

社会保険労務士が監修しているみたいですので信用度はそこそこあると思われます。

ただし、私katsuは中身を見ていないので保障はできかねます。^^;



給与天引きの生命保険等

通常、退職後に生命保険会社より銀行引き落としに切り替えるための書類が送られてきます。今までいた会社で手続きを進めてくれる場合は何もする必要はありません。



ご自分で切り替えをされる場合は、「生命保険料口座振替申込書」といったような名称の書類がくるので、それを記入して生命保険会社に郵送するだけです。



中に、「金融機関口座確認印」といった欄があるのが普通ですが、これはご自分が通帳を作成した支店・本店でなくても、最寄の支店で確認印を押してもらえます.

ですので、 会社が遠くて、かつ会社の近くの金融機関の口座をもっている場合に、一瞬ご心配されるかもしれませんが、近所で結構です。



また、これを機に生命保険を見直してみるのもいいかもしれませんね。契約したときとは明らかに人生設計が変わるわけですし。



私の場合は、さっさとやめて目の前の現金(解約金)に飛びつきました。(涙)



退職金申請

「退職金」を退職した際にもらうことのできるキャッシュの総称として捕らえた場合、



雇用保険から支払われるもの
年金基金の退職一時金 (後年
失業保険給付の謎(かなり困っております><;) 特殊な事例なのですが・・
「失業保険は離職票が届いたら、まずは急いで自宅の住所を管轄しているハローワークに行きましょう。」

と聞きました。これは例えば実家が関西で中部地方にて数年間働き、そこから都内へ求職した場合は
住民票(本籍)が関西に有りますからそこで就職活動をしなければいけないという事ですよね?

詳しく具体的に申しますと、
「4週間に一度、失業中であるかどうかを確認する日(認定日)がありますが、その認定日をクリアするには認定日~認定日の間に求職活動を2回行っていることが必要です。
2回に満たない場合、その月の失業保険の給付金はもらえません。」
との記載がありますので、どうやら基本的に私の場合ですと 東京と関西を何度も往復するハメになりそうです。。

この場合、どうしたら宜しいでしょうか? 失業保険の給付を第一に考えたいのですが、、
>この場合、どうしたら宜しいでしょうか? 失業保険の給付を第一に考えたいのですが、、

失業給付申請は 自身が住んでいる住所を管轄するハロワで手続きをするきまりで、必ずしも住民票の住所とは限らない。あくまでも「現在住んでいる住所」なのだから、そこに居住していることが証明できれば住民票を移していなくても手続きはできる。(ほとんどの求職者が 現住所=住民票の住所で、本人確認のために一般的に用いられる運転免許証等に記載されている住所と同一 というのが一般的なだけ)
*住民票とは別の住所に住んでいることを証明するための証憑書類は 住所・氏名・年月が記載された公共料金領収書等が用いられるが、ハロワによって認めるものと認めないものがあるから、前もってあなたの東京の住所を管轄するハロワに問い合わせて準備しましょう。

なお、失業給付に係る雇用保険法上は 現住所=住民票の住所でなくても構わないのだけれど、本来は住民基本台帳法第22条で「転入をした14日以内に転入届を出さなければならない(←住民票を移すこと)」ことが定められており、これをしないと罰則(最大5万円の過料)を受けることがある。

住民票を実家の住所から移したくない理由があるのかもしれないけれど、実際は東京に住むのだったら この機会に住民票を東京の住所に移して「住民票の住所を管轄する東京のハロワ」で手続きするのが最も安心だと思う。
退職後の保険の手続き、確定申告について
昨年末に正社員で勤めていた職場を退職しました。

退職後は夫の扶養に入っていましたが、失業保険の受給期間だけ扶養から外れることになりました。

再就職が決まらなければ再び夫の扶養に入るつもりですが、保険関係の手続きについて教えてください。

4月16日から90日間の受給になりますので、給付の終了が7月の半ばになります。

国民年金と国民健康保険は日割りができないとのことで、7月分まで支払うことになるかと思います。

そして7月中に8月1日から夫の扶養に入れるように手続きをすればいいのでしょうか?

役所で担当者に聞いてみたのですが、あまりはっきりとした返事がもらえなかったのでこれでいいのかと悩んでいます。

また、扶養から外れている間の保険料などに関して確定申告ができると聞いたのですが・・・もし詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。
>国民年金と国民健康保険は日割りができないとのことで、7月分まで支払うことになるかと思います。

↑ここが間違ってます。

7月の半ばで給付が終了すれば
その翌日から扶養に入ることができます。

そして被扶養者としての保険証ができあがれば
その取得日を確認し、
その時から国民健康保険と国民年金1号は脱退することになります。

(国民健康保険は手続きをしてください。)

例えば7月15日が給付終了ならば
7月16日付の扶養に入ることになり、
7月末日は脱退しているので
国民健康保険料も国民年金1号の保険料も不要です。

今のうちにご主人の会社に失業保険の受給終了の際に
再度扶養に入るための必要書類をご確認ください。
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