今月26日付けで退職します。 60歳で定年退職後に別の会社に再就職し、約2年間の勤務をしましたが今月末で退社します。退職に伴い、会社に返却すべき書類(健康保険証等)は何が必要でしょうか。・
又、会社から受け取るべき書類は何がありますか。以前勤めていた会社分の厚生年金を一部受給しておりますが、
今後は全額を受け取る事と成りますが受給に際して請求手続きの変更は必要でしょうか、
現在勤めている会社(約2年間)での厚生年金及び厚生年金基金そして失業保険の請求手続き方法を教えてください
又、会社から受け取るべき書類は何がありますか。以前勤めていた会社分の厚生年金を一部受給しておりますが、
今後は全額を受け取る事と成りますが受給に際して請求手続きの変更は必要でしょうか、
現在勤めている会社(約2年間)での厚生年金及び厚生年金基金そして失業保険の請求手続き方法を教えてください
雇用保険から基本手当を受けるのなら、その間、特別支給の老齢厚生年金は支給停止です。
〉退職に伴い、会社に返却すべき書類
確実なのは健康保険証だけですね。
〉会社から受け取るべき書類は何がありますか。
・離職票を受け取らないのなら雇用保険被保険者離職証明書
・(手元にないのなら)雇用保険被保険者証
・(保険者から)健康保険・厚生年金保険の資格喪失証明書
・(会社経由で)離職票
〉受給に際して請求手続きの変更は必要でしょうか
会社から出される厚生年金保険脱退の届けで確認できるから要りません。
基本手当を受けるのなら、職安からもらう資格者証を添えて年金事務所に届け出を。
〉退職に伴い、会社に返却すべき書類
確実なのは健康保険証だけですね。
〉会社から受け取るべき書類は何がありますか。
・離職票を受け取らないのなら雇用保険被保険者離職証明書
・(手元にないのなら)雇用保険被保険者証
・(保険者から)健康保険・厚生年金保険の資格喪失証明書
・(会社経由で)離職票
〉受給に際して請求手続きの変更は必要でしょうか
会社から出される厚生年金保険脱退の届けで確認できるから要りません。
基本手当を受けるのなら、職安からもらう資格者証を添えて年金事務所に届け出を。
年金と失業保険の併給について。仮に63歳6ヶ月で退職して、しばらくゆっくりしたいという理由で失業保険を1年間延長、
65歳から就活をする場合にも失業保険と年金は併給されるのですか?
65歳から就活をする場合にも失業保険と年金は併給されるのですか?
失業保険の受給を1年遅らせるということでしょうか。失業保険と年金は併給はできませんから、年金を貰っていても失業保険を貰い始めると年金は支給停止になります。年金機構とハローワークの間はしっかり連絡がいってます。
44年勤めた会社を九月に60歳で定年退職する知人がいます。
44年勤めた会社を九月に60歳で定年退職する知人がいます。社会保険事務所で年金が230万円ほど退職後年金が支給されることを聞いてきました。本人は出来ることなら今の会社で継続して仕事がしたいと思っております。さて、本人の希望どうりに会社が使ってもらえるかは今のところ分かりませんが、九月以降どような選択があるか知りたがっております。雇ってもらえない場合、雇用保険を貰うことになるかもしれません。(現在の標準報酬月額は40万円位だそうです)いくら位失業保険がもらえるのでしょうか?運よく再雇用して頂けるなら働きすぎると損をするような事があるのでしょうか?バイトでも何でも良いのでとにかく働きたいと思っているようです。本人は社会保険事務所で説明を聞いたのですがよく理解できなくて困っているそうです。パソコンの使えない知人に分かりやすく説明してあげたいので何卒お知恵を授けてください。よろしくお願いします。
44年勤めた会社を九月に60歳で定年退職する知人がいます。社会保険事務所で年金が230万円ほど退職後年金が支給されることを聞いてきました。本人は出来ることなら今の会社で継続して仕事がしたいと思っております。さて、本人の希望どうりに会社が使ってもらえるかは今のところ分かりませんが、九月以降どような選択があるか知りたがっております。雇ってもらえない場合、雇用保険を貰うことになるかもしれません。(現在の標準報酬月額は40万円位だそうです)いくら位失業保険がもらえるのでしょうか?運よく再雇用して頂けるなら働きすぎると損をするような事があるのでしょうか?バイトでも何でも良いのでとにかく働きたいと思っているようです。本人は社会保険事務所で説明を聞いたのですがよく理解できなくて困っているそうです。パソコンの使えない知人に分かりやすく説明してあげたいので何卒お知恵を授けてください。よろしくお願いします。
失業保険について。該当の方の場合、基本手当の日額がおよそ6000円くらいになるかと思います。
30日まるまる支給されたとして18万。一方、老齢厚生年金が月額19万。
この二つの保険給付については、二者択一で、失業保険を受けている間は、老齢厚生年金はもらえません。
では、働き続ける場合。年金は受給できますが、お給料をもらっている間は多少額が減ってしまいます。
ただし、引き続き厚生年金があれば、退職まで加入することができますので、退職後に厚生年金額が改定され、増えるメリットはあります。
厚生年金が60歳でもらえるというのは、44年という長い間の労を国がねぎらうという特別の意味があります。
ただし、60歳から定額部分と報酬比例部分の両方もらえる条件に「厚生年金の被保険者でないこと」という条件がつくため、働き続けた場合、年金のうち定額部分が停止になると思われます。(現60歳ですと、報酬比例部分は60歳からもらえるはず)
失業保険も、定年退職の場合は、骨休め期間として、1年間受給期間を延長することもできますので、(2ヶ月以内に申請が必要)よくご検討されるべきかと思いますが、まだまだお元気なのであれば、結局はご本人のお気持ち次第でしょう。
30日まるまる支給されたとして18万。一方、老齢厚生年金が月額19万。
この二つの保険給付については、二者択一で、失業保険を受けている間は、老齢厚生年金はもらえません。
では、働き続ける場合。年金は受給できますが、お給料をもらっている間は多少額が減ってしまいます。
ただし、引き続き厚生年金があれば、退職まで加入することができますので、退職後に厚生年金額が改定され、増えるメリットはあります。
厚生年金が60歳でもらえるというのは、44年という長い間の労を国がねぎらうという特別の意味があります。
ただし、60歳から定額部分と報酬比例部分の両方もらえる条件に「厚生年金の被保険者でないこと」という条件がつくため、働き続けた場合、年金のうち定額部分が停止になると思われます。(現60歳ですと、報酬比例部分は60歳からもらえるはず)
失業保険も、定年退職の場合は、骨休め期間として、1年間受給期間を延長することもできますので、(2ヶ月以内に申請が必要)よくご検討されるべきかと思いますが、まだまだお元気なのであれば、結局はご本人のお気持ち次第でしょう。
会社の定年が65歳の場合、65歳過ぎても失業保険はもらえますか。
勤務年数等により変わりますか。
毎月もらえますか。
一括でもらえますか。
勤務年数等により変わりますか。
毎月もらえますか。
一括でもらえますか。
65歳以前から引き続き雇用されていた労働者が65歳以上で離職したときは、一般の雇用保険被保険者が失業した場合とは異なり、一時金として「高年齢求職者給付金」が支給されます。
高年齢求職者給付金の額
被保険者であった期間 高年齢求職者給付金の額
1年未満 30日分
1年以上 50日分
受給期間
高年齢求職者給付金を受けることができる期間は、離職の日(みなし離職を含みません。)の翌日から起算して1年間です。
この期間には、受給する日数が含まれていますので、その期間を過ぎた日以降は給付金を受けることはできません。
高年齢求職者給付金の額
被保険者であった期間 高年齢求職者給付金の額
1年未満 30日分
1年以上 50日分
受給期間
高年齢求職者給付金を受けることができる期間は、離職の日(みなし離職を含みません。)の翌日から起算して1年間です。
この期間には、受給する日数が含まれていますので、その期間を過ぎた日以降は給付金を受けることはできません。
民間会社に勤めています
5年目です
職場の人間関係の悪さ、財布からお金をとられたり、嫌がらせをされ退職を考えています
辞めて無職になり、
次の仕事を見つけていこうと考えています
無知な自分なので教えてほしい事が多々あります
・退職に向けて何を準備すればいいのか?
・年金や辞めた後の年金や税金はどうすればいいのか?
・失業保険はどうやったら貰えて、何時まで貰えるのか?
などなど、不安があります
教えて下さい
5年目です
職場の人間関係の悪さ、財布からお金をとられたり、嫌がらせをされ退職を考えています
辞めて無職になり、
次の仕事を見つけていこうと考えています
無知な自分なので教えてほしい事が多々あります
・退職に向けて何を準備すればいいのか?
・年金や辞めた後の年金や税金はどうすればいいのか?
・失業保険はどうやったら貰えて、何時まで貰えるのか?
などなど、不安があります
教えて下さい
>退職に向けて何を準備すればいいのか?
ご自身で退職願を作成し、上司(会社)へ提出になりますが会社によっては「辞める○ヶ月前には申し出ること」など規定があると思いますので、すんなり退職へことを運ぶには確認しておいた方が宜しいかと思います。
>年金や辞めた後の年金や税金はどうすればいいのか?
年金関係については恐らく今はお勤めされているので社会保険等に加入されていらっしゃると思います。退職後は保険証も返納になります。よって、次のすぐに転職されない場合は、空白期間が出来ないように、今度はご自身で市町村区役所の窓口にて「国民健康保険・国民年金」に切り替えます。
税金については、今現在納めている住民税については1/1~4/30迄の間に退職される方については一括徴収とされているので、最終給与にて一括で控除されます。(H23.6~の住民税については、それ以前に退職されていれば普通徴収に切り替わっているのでご自身で納付書等により納付することになっています。)
所得税については、H22迄の分は恐らく12月最終給与にて【年末調整】をされていると思うので清算されてます。(確認して下さい)
退職がH23.1以降になり、1月分給与が支払われてからになると、H23分所得税が発生しますので、来年H24.2~3月の確定申告をします。また、H23年内に次の就職が見つかった場合は1月以降に発行された源泉徴収票を提出すれば次の勤め先で合算して年末調整してくれるので確定申告の必要はありません。
>失業保険はどうやったら貰えて、何時まで貰えるのか?
既に5年間お勤めされているので受給資格を有します。退職する時に会社から【離職票】その他関係書類を渡されますので、それをご自身で職安(ハラーワーク)にて受給手続きを行って下さい。
尚、受給期間は原則として離職の日の翌日から起算して1年間です。
また、所定給付日数は一般の離職者(定年退職者及び自己都合退職者)の場合、被保険者であった期間が10年未満の場合は90日となります。
詳細については申請手続きに行った際に窓口で確認を兼ねて相談されると良いかと思います。
ご自身で退職願を作成し、上司(会社)へ提出になりますが会社によっては「辞める○ヶ月前には申し出ること」など規定があると思いますので、すんなり退職へことを運ぶには確認しておいた方が宜しいかと思います。
>年金や辞めた後の年金や税金はどうすればいいのか?
年金関係については恐らく今はお勤めされているので社会保険等に加入されていらっしゃると思います。退職後は保険証も返納になります。よって、次のすぐに転職されない場合は、空白期間が出来ないように、今度はご自身で市町村区役所の窓口にて「国民健康保険・国民年金」に切り替えます。
税金については、今現在納めている住民税については1/1~4/30迄の間に退職される方については一括徴収とされているので、最終給与にて一括で控除されます。(H23.6~の住民税については、それ以前に退職されていれば普通徴収に切り替わっているのでご自身で納付書等により納付することになっています。)
所得税については、H22迄の分は恐らく12月最終給与にて【年末調整】をされていると思うので清算されてます。(確認して下さい)
退職がH23.1以降になり、1月分給与が支払われてからになると、H23分所得税が発生しますので、来年H24.2~3月の確定申告をします。また、H23年内に次の就職が見つかった場合は1月以降に発行された源泉徴収票を提出すれば次の勤め先で合算して年末調整してくれるので確定申告の必要はありません。
>失業保険はどうやったら貰えて、何時まで貰えるのか?
既に5年間お勤めされているので受給資格を有します。退職する時に会社から【離職票】その他関係書類を渡されますので、それをご自身で職安(ハラーワーク)にて受給手続きを行って下さい。
尚、受給期間は原則として離職の日の翌日から起算して1年間です。
また、所定給付日数は一般の離職者(定年退職者及び自己都合退職者)の場合、被保険者であった期間が10年未満の場合は90日となります。
詳細については申請手続きに行った際に窓口で確認を兼ねて相談されると良いかと思います。
高年齢雇用断続
誰か教えてください。
54歳で 離職して、その後アルバイトなどして
60歳で再就職
54歳までは雇用保険に加入していて、
その後は アルバイトしていたけど、無保険状態。
60歳で再度 加入した場合は対象者ですか?
ちなみに、失業保険 再就職手当てなどは もらっていません。
わかる方 教えてください、お願いします。
誰か教えてください。
54歳で 離職して、その後アルバイトなどして
60歳で再就職
54歳までは雇用保険に加入していて、
その後は アルバイトしていたけど、無保険状態。
60歳で再度 加入した場合は対象者ですか?
ちなみに、失業保険 再就職手当てなどは もらっていません。
わかる方 教えてください、お願いします。
高年齢継続給付ですよね。
対象となるのは、65歳までに被保険者期間が5年あった方になります。
ちなみに、被保険者期間の通算は、資格喪失後1年以内に再度取得した場合ですので、
5年前の被保険者期間は対象に含まないと思います。
つまり、60歳であなたが加入したとなると、
さらに5年後なので65歳にやっと5年被保険者期間がついたことになりますよね。
そこから65歳到達日の属する月まで支給対象となるので、
運がよければ数ヶ月、というくらいでしょうか。
結論としては、可能性はあるが、60歳で雇用保険に加入したからといってすぐに支給対象になるわけではない、ということです。
基本的にこの給付は本人が申請するものなので、
雇用保険に加入したら、被保険者期間と給付を受けられるのはいつの時点かを
職安の窓口で確認してみるといいと思います。
対象となるのは、65歳までに被保険者期間が5年あった方になります。
ちなみに、被保険者期間の通算は、資格喪失後1年以内に再度取得した場合ですので、
5年前の被保険者期間は対象に含まないと思います。
つまり、60歳であなたが加入したとなると、
さらに5年後なので65歳にやっと5年被保険者期間がついたことになりますよね。
そこから65歳到達日の属する月まで支給対象となるので、
運がよければ数ヶ月、というくらいでしょうか。
結論としては、可能性はあるが、60歳で雇用保険に加入したからといってすぐに支給対象になるわけではない、ということです。
基本的にこの給付は本人が申請するものなので、
雇用保険に加入したら、被保険者期間と給付を受けられるのはいつの時点かを
職安の窓口で確認してみるといいと思います。
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