はじめまして。7月末の義父の事故です。車で交差点を右折するときに、横断歩道を渡ってきた自転車の右前輪に、車の左バンパーがぶつかりました。
警察は物損事故になりました。整形外科では、全治1週間の打撲と言われ、8月末現在、医師の指示で三日に一度、電気マッサージに通われています。窓口負担はしていません。
任意保険には加入しています。名義は私の夫で、義父も対象なのですが、夫は、次回からの保険料が跳ね上がるから、任意保険は使わないで、自分でやると言っています。自分で示談書を作っていますが、「治療費と自転車代を払う」のような内容で、「慰謝料は?」と聞くと、「相手は言ってないから払わない」などと言い、義父も、慰謝料なんかいらないよと言っています。被害者は春に会社を定年退職されて、失業保険が切れたらまた働く予定とのことで、今は無職です。自転車は、義父と被害者が一緒にお店に行き、新品を買ってすでに渡してあります。
自賠責保険の書類をすぐに取り寄せようと思っていますが、
①示談書は、治療が終わってすべてを被害者に払い終わった後にかわすものですか?まだ完了していない今は、何も書面にしないほうがいいですか?
②国民健康保険の、第三者行為による傷病届けをお願いすべきですか?
③②をするということは、交通事故の治療費の点数計算(1点×約20円以上)が、保険診療の1点×10円になって治療代が抑えられ、自賠責保険の金額を有効に使いやすい、ということであっているでしょうか?
④また、②は被害者にデメリットはないですか?
⑤②は、7月と8月に遡って適用してもらうことは可能でしょうか?
⑥慰謝料について教えて下さい。
⑦その他気をつけることはありますか?
無知で申し訳ないのですが、被害者のためにできる限りの対応をしたいので、どうぞよろしくおねがいいたします。
警察は物損事故になりました。整形外科では、全治1週間の打撲と言われ、8月末現在、医師の指示で三日に一度、電気マッサージに通われています。窓口負担はしていません。
任意保険には加入しています。名義は私の夫で、義父も対象なのですが、夫は、次回からの保険料が跳ね上がるから、任意保険は使わないで、自分でやると言っています。自分で示談書を作っていますが、「治療費と自転車代を払う」のような内容で、「慰謝料は?」と聞くと、「相手は言ってないから払わない」などと言い、義父も、慰謝料なんかいらないよと言っています。被害者は春に会社を定年退職されて、失業保険が切れたらまた働く予定とのことで、今は無職です。自転車は、義父と被害者が一緒にお店に行き、新品を買ってすでに渡してあります。
自賠責保険の書類をすぐに取り寄せようと思っていますが、
①示談書は、治療が終わってすべてを被害者に払い終わった後にかわすものですか?まだ完了していない今は、何も書面にしないほうがいいですか?
②国民健康保険の、第三者行為による傷病届けをお願いすべきですか?
③②をするということは、交通事故の治療費の点数計算(1点×約20円以上)が、保険診療の1点×10円になって治療代が抑えられ、自賠責保険の金額を有効に使いやすい、ということであっているでしょうか?
④また、②は被害者にデメリットはないですか?
⑤②は、7月と8月に遡って適用してもらうことは可能でしょうか?
⑥慰謝料について教えて下さい。
⑦その他気をつけることはありますか?
無知で申し訳ないのですが、被害者のためにできる限りの対応をしたいので、どうぞよろしくおねがいいたします。
損保会社で人身事故の担当者をしております、rocket_code9と申します。
今、ご質問に気付きました。今日中の回答が難しいと思いますので、少しお時間をください。
また、「被害者のためにできる限りの対応を」ということであれば、任意保険会社に連絡して、場合によっては任意保険を使用する方向で、対応を任せた方が良いように感じます。
【追伸】遅くなって申し訳ありませんでした。
①について
>示談書は、治療が終わってすべてを被害者に払い終わった後にかわすものですか?
一般的にはそうですし、それが望ましいと思います。
>まだ完了していない今は、何も書面にしないほうがいいですか?
「書面」の内容にもよりますが、今の段階で何か書面を取り交わす必要はないように感じます。
②について
何とも言えないところだと思います。
※理由は④でご説明いたします。
③について
ご理解の通りで良いと思います。
他にも、治療期間や治療費の妥当性について、争いになりにくいというメリットがあると思います。
④について
被害者様側のデメリットとしては、ご質問のケースに限っては、「第三者行為の傷病届け」を作成・提出する「手間」がデメリットだと言えそうです。
一方で、ご質問者様側にとっては、いくつかのデメリットが考えられるのではないでしょうか。
<デメリットA>
第三者行為の傷病届けを提出しますので、そのままだと任意保険に対して求償がかかります。任意保険を使用しないということであれば、事前に健康保険との打ち合わせが必要だと思います。
<デメリットB>
健康保険使用に対する抵抗として、病院が診療報酬明細書の発行を拒否するかもしれません。その場合には自賠責保険の請求手続きが(不可能ではありませんが)困難になると思います。
こういった面倒な処理は、本来は任意保険の担当者がやってくれる部分です。
健康保険はあくまでもお相手の保険ですから、(世間一般の評価はともかく)お相手のメリットになるように機能するようになっています。
⑤について
一般的に月を遡っての切り替えは、医療機関としても対応困難だと思います(8月は間に合うかもしれません)。
⑥について
完治または症状固定になって必要な情報が確定しなければ、たとえ自賠責保険基準であったとしても、入通院慰謝料の算定は不可能です。
治療期間・実通院日数・通院先・最終転帰・他の損害項目の損害額等の情報が必要だと思います。
⑦について
自己判断で事故の対応にあたり、事態が手に負えなくなってから任意保険をあてにしても、任意保険会社としても可能な対応が限られてしまう可能性があると思います。
事故対応についての知識に自信がないのであれば、やはり無理は禁物であるように感じます。
【再追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。
今、ご質問に気付きました。今日中の回答が難しいと思いますので、少しお時間をください。
また、「被害者のためにできる限りの対応を」ということであれば、任意保険会社に連絡して、場合によっては任意保険を使用する方向で、対応を任せた方が良いように感じます。
【追伸】遅くなって申し訳ありませんでした。
①について
>示談書は、治療が終わってすべてを被害者に払い終わった後にかわすものですか?
一般的にはそうですし、それが望ましいと思います。
>まだ完了していない今は、何も書面にしないほうがいいですか?
「書面」の内容にもよりますが、今の段階で何か書面を取り交わす必要はないように感じます。
②について
何とも言えないところだと思います。
※理由は④でご説明いたします。
③について
ご理解の通りで良いと思います。
他にも、治療期間や治療費の妥当性について、争いになりにくいというメリットがあると思います。
④について
被害者様側のデメリットとしては、ご質問のケースに限っては、「第三者行為の傷病届け」を作成・提出する「手間」がデメリットだと言えそうです。
一方で、ご質問者様側にとっては、いくつかのデメリットが考えられるのではないでしょうか。
<デメリットA>
第三者行為の傷病届けを提出しますので、そのままだと任意保険に対して求償がかかります。任意保険を使用しないということであれば、事前に健康保険との打ち合わせが必要だと思います。
<デメリットB>
健康保険使用に対する抵抗として、病院が診療報酬明細書の発行を拒否するかもしれません。その場合には自賠責保険の請求手続きが(不可能ではありませんが)困難になると思います。
こういった面倒な処理は、本来は任意保険の担当者がやってくれる部分です。
健康保険はあくまでもお相手の保険ですから、(世間一般の評価はともかく)お相手のメリットになるように機能するようになっています。
⑤について
一般的に月を遡っての切り替えは、医療機関としても対応困難だと思います(8月は間に合うかもしれません)。
⑥について
完治または症状固定になって必要な情報が確定しなければ、たとえ自賠責保険基準であったとしても、入通院慰謝料の算定は不可能です。
治療期間・実通院日数・通院先・最終転帰・他の損害項目の損害額等の情報が必要だと思います。
⑦について
自己判断で事故の対応にあたり、事態が手に負えなくなってから任意保険をあてにしても、任意保険会社としても可能な対応が限られてしまう可能性があると思います。
事故対応についての知識に自信がないのであれば、やはり無理は禁物であるように感じます。
【再追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。
失業保険の金額について教えてください!
下記の場合はどうなりますか?
H21年4月~H22年12月末までA社で正社員として働き、自己都合退社。
この時のお給料は平均すると25万/月でした。
H23年2月~H23年11月末までB社で正社員として働き、会社都合退社。
この時のお給料は平均すると18万/月でした。
1回目の退職の時はすぐに次の仕事が見つかったので、失業保険の手続きを
しなかったのですが、今回は会社都合退社で全く準備できてなかったので、
失業保険を受けたいと思っています。
そこで疑問なのですが、1回目と2回目の職にお給料の差があるので、
1回目の職の離職票で今回申請するのは不可能でしょうか?
ちなみに私の場合は、失業保険はいくらぐらいになりますか?
よろしくお願い致します。
下記の場合はどうなりますか?
H21年4月~H22年12月末までA社で正社員として働き、自己都合退社。
この時のお給料は平均すると25万/月でした。
H23年2月~H23年11月末までB社で正社員として働き、会社都合退社。
この時のお給料は平均すると18万/月でした。
1回目の退職の時はすぐに次の仕事が見つかったので、失業保険の手続きを
しなかったのですが、今回は会社都合退社で全く準備できてなかったので、
失業保険を受けたいと思っています。
そこで疑問なのですが、1回目と2回目の職にお給料の差があるので、
1回目の職の離職票で今回申請するのは不可能でしょうか?
ちなみに私の場合は、失業保険はいくらぐらいになりますか?
よろしくお願い致します。
雇用保険で受給できる1日当たりの金額を「基本手当日額」といいます。
この「基本手当日額」は、原則として離職した日の直前(質問者さんの場合B社)の
6か月に毎月きまって支払われた賃金(残業代含む、賞与は除く)の合計を
180で割って算出した金額のおよそ50~80%
(60歳~64歳については45~80%)とされています。
また、上限額が定められています。
上限額(平成22年8月1日現在)
30歳未満 6,145円
30歳以上45歳未満 6,825円
45歳以上60歳未満 7,505円
60歳以上65歳未満 6,543円
65歳以上 6,145円
詳しいことはハローワークで聞いてみて下さいね。
この「基本手当日額」は、原則として離職した日の直前(質問者さんの場合B社)の
6か月に毎月きまって支払われた賃金(残業代含む、賞与は除く)の合計を
180で割って算出した金額のおよそ50~80%
(60歳~64歳については45~80%)とされています。
また、上限額が定められています。
上限額(平成22年8月1日現在)
30歳未満 6,145円
30歳以上45歳未満 6,825円
45歳以上60歳未満 7,505円
60歳以上65歳未満 6,543円
65歳以上 6,145円
詳しいことはハローワークで聞いてみて下さいね。
元公務員の年金について質問です。父(60)が10月で会社員を定年退職することになりました。母とは離婚しています。父いわく、65まで働いていても給料の半分しか月々支給されなく11万くらいしか
もらえないので、60で退職して年金を貰うといっています。父は若いときに自衛隊に勤務しており、その後会社員として長年勤務してきました。父の話によると自衛隊のころの年金が月々14万支給され年金が月々4万あとほかにもなにか支給され20万近くの収入になるといっています。そのかわり自衛隊の退職金を90万近く返還しないといけないとか。自衛隊のころの年金ってそんなに貰えるものですか?私はその支払い金額は月々じゃないんじゃないかと不安です。貯金も400万くらいしかないようで、年金だけで生きていけるのか心配です。あと定年退職後、失業保険を貰うより年金を貰ったほうがよいとも父はいってました。 年金って本当にこんなに貰えるんですか?一生貰えるの?
年金に詳しい方教えてください、
もらえないので、60で退職して年金を貰うといっています。父は若いときに自衛隊に勤務しており、その後会社員として長年勤務してきました。父の話によると自衛隊のころの年金が月々14万支給され年金が月々4万あとほかにもなにか支給され20万近くの収入になるといっています。そのかわり自衛隊の退職金を90万近く返還しないといけないとか。自衛隊のころの年金ってそんなに貰えるものですか?私はその支払い金額は月々じゃないんじゃないかと不安です。貯金も400万くらいしかないようで、年金だけで生きていけるのか心配です。あと定年退職後、失業保険を貰うより年金を貰ったほうがよいとも父はいってました。 年金って本当にこんなに貰えるんですか?一生貰えるの?
年金に詳しい方教えてください、
自衛隊の時の年金は、やめた時の部隊の厚生科 共済組合に請求します
他の質問でもあったとおり若い頃の勤務の分であれば月々ではなく年間の支給額だと思いますよ。
そして、返還するのは退職金ではなくて「退職一時金」と言ってある年代まであった制度で昔定年まで務めない人は将来の年金の原資にするお金を残して毎月かけていた年金の掛け金を退職の時に受け取る事ができました。
原資は残っているので年金の期間などに使える代わりに受け取った金額に利息を付けて返還します。
ただ一括だと金額が多いので支給される年金の二分の一を充当したりします。
この金額も厚生科で教えてもらえますし、国家公務員連合会のホームページで見れますので参考になさって下さい。
失業保険との兼ね合い 60歳で失業保険もらうと給付終了まで年金停止になるのでこれも厚生科もしくはホームページみて下さいね
後会社員の時のは年金事務所で聞いてみてください
60歳で退職されるとの事ですが、共済年金も厚生年金も特別支給分なので働きながらもらっている人が多いはずです。
その場合、収入に応じて減額される場合もありますが、逆に厚生年金そのまま続けられる会社なら65まで続ければまた年金額に反映されますし。そういうのも年金事務所で聞いてみてください
お役に立てましたか?
他の質問でもあったとおり若い頃の勤務の分であれば月々ではなく年間の支給額だと思いますよ。
そして、返還するのは退職金ではなくて「退職一時金」と言ってある年代まであった制度で昔定年まで務めない人は将来の年金の原資にするお金を残して毎月かけていた年金の掛け金を退職の時に受け取る事ができました。
原資は残っているので年金の期間などに使える代わりに受け取った金額に利息を付けて返還します。
ただ一括だと金額が多いので支給される年金の二分の一を充当したりします。
この金額も厚生科で教えてもらえますし、国家公務員連合会のホームページで見れますので参考になさって下さい。
失業保険との兼ね合い 60歳で失業保険もらうと給付終了まで年金停止になるのでこれも厚生科もしくはホームページみて下さいね
後会社員の時のは年金事務所で聞いてみてください
60歳で退職されるとの事ですが、共済年金も厚生年金も特別支給分なので働きながらもらっている人が多いはずです。
その場合、収入に応じて減額される場合もありますが、逆に厚生年金そのまま続けられる会社なら65まで続ければまた年金額に反映されますし。そういうのも年金事務所で聞いてみてください
お役に立てましたか?
72才で離職した場合失業手当を受けられるか?
70才まで厚生年金の失業保険を70歳過ぎは厚生年金に加入できないと会社側から通達。72才の現在、退職しようと思っているのですが失業保険は受けられますか?
70才まで厚生年金の失業保険を70歳過ぎは厚生年金に加入できないと会社側から通達。72才の現在、退職しようと思っているのですが失業保険は受けられますか?
65歳前から雇用保険の被保険者であった人が65歳以降に退職した場合は「失業給付金」に代わって「高年齢求職者給付金」が一時金として支給されます。
年金と失業保険金について
私は昨年64歳で(昭和24年2月誕生日)定年退職した者ですが、満65歳を過ぎた昨日ハローワークへ行って失業保険の給付申請してきました、150日支給される様です、現在年金も満額貰っています
年金と失業保険金 両方とも貰えますか?
すこしクドク書くと昨年年金事務所へ行って支給停止額を64歳になったから満額貰えるようにしてもらいました
ハローワークへも行けと言われたので行き受給期間の延長をしました すべて言われるままに
65歳になったら来てくださいと言われたので昨日行ったわけですが何か訳が分からないです
年金と失業保険の両方貰えるか だれか教えてくださいお願いします
私は昨年64歳で(昭和24年2月誕生日)定年退職した者ですが、満65歳を過ぎた昨日ハローワークへ行って失業保険の給付申請してきました、150日支給される様です、現在年金も満額貰っています
年金と失業保険金 両方とも貰えますか?
すこしクドク書くと昨年年金事務所へ行って支給停止額を64歳になったから満額貰えるようにしてもらいました
ハローワークへも行けと言われたので行き受給期間の延長をしました すべて言われるままに
65歳になったら来てくださいと言われたので昨日行ったわけですが何か訳が分からないです
年金と失業保険の両方貰えるか だれか教えてくださいお願いします
65才を過ぎてですね。それで両方、貰えるとおもいます。たぶん、64才だったらダメだったと、失業給付のほう。ハロワで確認しておいてね。
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